Padoxとは

Padoxは日本と韓国を結ぶ新しいタイプのビジネス誌です。
日本で、そして韓国で働く人々のために、一歩先のヴィジョンとビジネスアイデアを提供します。 「パド」とは韓国語で「波涛」を意味します。

「Padox」には、静かに寄せては返す波のように、あるいは勢いよく打ちつける大波のように、日本と韓国の2つの波がクロスし、やがて溶け合っていくイメージが込められています。
読みの「パドックス」は、競馬のあのパドックスを連想させます。これからレースに挑む競走馬たちが、高ぶる気持ちを抑え、静かにスタートの時を待っているイメージです。
いざ、出走となれば、自らの持ってる能力と個性を信じ、互いに栄光のゴールへ向けて走り続けます。
Padoxは、ビジネスを通じて日本と韓国の交流を目指す人たちを応援しています。

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韓国アートがいつでも見れる<ギャラリーKYO

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備えはすごく大切

生活でお金に困る時は結構良くあります。働いていればまだ良いのかもしれませんが、専業主婦をしていると一馬力での生活費になるので、旦那さんの稼ぎによっては困ってしまうことも多いのではないかと思います。

私は今旦那さんの稼ぎのみで暮らしていて、お金に困る時がしばしばあります。先日お金に困る時があったのですが、その時は立て続けに大きな出費がかさんでしまい、このままお金が出続けたらどうしようと不安になってしまったものでした。

 

どんな出費があったかというと、急に洗濯機や炊飯器などの家電が立て続けに壊れてしまったり、車をこすって修理に出さないといけなくなったり、家財保険の更新に保険料が必要になったりと、立て続けに大きな出費が続きました。

また、春に向けて子供の学用品などもそろえていかなければならず、結婚してから初めてここまで立て続けに大きな出費が続きました。この時とばかりは心がいつもそわそわして、気持ちが落ち着きませんでした。

また、その他に結婚式に呼ばれてご祝儀代が必要になったり、親戚に赤ちゃんが生まれてお祝いを渡すことになったりと、こまごまと冠婚葬祭代も必要になりました。家電が壊れたり、冠婚葬祭代が必要になることは致し方ないのですが、やっぱりそれが続いてしまうとかなり生活費がピンチになってしまいます。生活費に余裕のある時にしっかりと貯めておくことが大切だと痛感しました。

一番痛かったのは、主人の転職によって大型の免許を取る必要があったこと。教習所代は半分負担だったので痛かったです。なので免許ローン(http://xn--hekm0a9911aup3d.com/)を組みました。転職しなければよかったのになんて思っちゃいます。

 

その時の対処方法としては、やはり普段から貯めている貯金を切り崩して対処しました。毎月毎月どんどんお金がなくなっていくので、この貯金がどこまで減っていくのか、これからどんな出費が続くのか本当に怖くなりました。普段の生活の中で本当に少しのお金でも良いので、少しずつ貯めていくほうが良いと思います。

特に冠婚葬祭は年齢が上がっていくとどうしても増えていくものなので、その時の備えはすごく大切だと思いました。我が家の場合、これから子供たちが大きくなっていくので教育費について頭が痛いです。

夫の転職、引っ越し、妊娠発覚でお金に困った出来事

私がお金に困ったのは、夫が転職し、県外への引っ越しが決まった矢先に私の妊娠が発覚した時でした。夫は以前から住みたい場所があり、そこで過ごしてみたいとの事で転職を決意しました。一度きりの人生だからと特に反対はしませんでした。

転職により給料は前職に比べ半分以下と激減しました。かなり遠い場所への引っ越しだった為、高い費用がかかり貯金はだいぶ減りました。

 

そして、転職も引っ越しも決まった後に私の妊娠が発覚してしまいました。夫のお給料だけでやっていくしかないという状況に陥ってしまいました。妊娠によりさらにお金がかかりましたが、私は妊娠中の為に生活の足しに働きに出る事も出来ませんでした。全てが決まった後だったので、当初の計画からずれてしまいかなり困難な生活をしいられました。

 

引っ越した最初のうちは私達夫婦も初めての土地で浮かれてしまい、観光をしたり、ローカルフードを味わったり、イベントごとに行ったりと楽しんで生活をしていました。土地柄的には物価は以前よりは安くなったのですが、なかなか以前の生活水準を落とす事ができずに毎日を過ごしていました。

 

しかし、転職後のお給料で生活をする事は出来なくなり、貯金を切り崩しながら生活をしていくしかありませんでした。次第に毎日の生活に悩まされていきました。毎月の貯金の減り具合と、これから生まれてくる子供の事を考えると、のんきに今までと同じような生活をしているわけにはいかないと気づき生活を改める事にしました。

 

まずは固定費の削減です。家賃は以前よりも安くなっていたので問題はなかったのですが、携帯電話や保険料金の削減をしました。携帯電話料金の見直し、保険は必要最低限の保証だけつけるというプランに変更してかなりの料金の削減をしました。

 

次にとった対策は食費の削減でした。今までは好きな物を好きな時に買って結局無駄にしてしまうという生活を送っていました。そこで買い物の回数を週1回に減らしたり、ポイントのつく日に買い物をしたり、朝一などのタイムセールを狙ったり、好きな時に食べていたし好品を週1回のご褒美にしたり、野菜の無駄をなくすために小分けにしたりして冷凍をしたりというふうに食費を削減し食べ物のロスを減らしました。食費は以前よりだいぶ減りました。

 

光熱費は以前からそんなに高くはなかったのですが、お風呂の残り湯を洗濯に使ったり、洗い物を少しの水でしたり、使わない電化製品はコンセントを抜く等の方法を実践しました。微々たるものではありますが、請求書の金額は以前よりも減っていきました。このように少しの改善をする事でなんとか生活をする事ができるようになりました。

夫がローンで購入した大切なバイクもこの間バイクローンが終わったところでしたが、売ってお金にしました。

夫の転職、引っ越し、妊娠発覚とまさに人生の転機の出来事が3つも重なってしまい本当にお金に困った生活を送る事になりました。